パソコン・周辺機器

🔐 指紋認証リーダーでWindows Helloを設定したらQOLが少し上がった話

最近、PC周りで「買って良かったな」と思ったものがあります。

それが 指紋認証リーダー です👍

スマホやMacを使っている人にとっては当たり前の機能ですが、自作PCでは意外と使っていない人も多いんじゃないでしょうか。

僕も今までWindows PCでは当たり前のようにパスワードを入力してログインしていました。

特に不便だとは思っていなかったんですが、あることがきっかけで指紋認証リーダーを導入することになりました。


📈 購入のきっかけは楽天証券のパスキー認証

きっかけは楽天証券です。

最近はセキュリティ強化の影響でパスキー認証が当たり前になってきましたよね。

僕の場合、楽天証券のログイン時はiPhoneを使って認証していました。

流れとしてはこんな感じ。

📱 iPhoneのロック解除

📱 コードスキャナー起動

📱 PCに表示されたQRコードを読み込み

📱 Face IDで顔認証

✅ ログイン完了

最初は

「まぁこんなもんか」

と思っていたんですが、これを何度もやっていると・・・

めちゃくちゃ面倒くさい😅


🤔 USBの指紋認証リーダーで解決するのでは?

そこで思ったのが

USBの指紋認証リーダーを買えば解決するのでは?

ということ。

Amazonで色々探してみた結果、購入したのはこちら。

サンワダイレクト 400-FPRD1

です。

正直、生産自体は中国だと思いますし、どこかのOEM製品なんだろうなとは思います。

ただ認証系の機器なので、

よく分からない中華メーカーのものを使うのはちょっと怖いな…

ということで、一応国内メーカーのサンワダイレクト製を選びました。


👆 Windows Helloで設定

届いたらWindows Helloで指紋を登録するだけ。

設定自体は数分で終わりました。

そして楽天証券側でもパスキー認証の設定を行うと・・・

✅ Windowsのログイン

✅ 楽天証券のログイン

指紋をタッチするだけ

になりました🎉


⏱ 年間で考えると意外と大きい?

例えばWindowsのログイン。

毎朝1回、ログインに5秒掛かるとすると

5秒 × 365日 = 1,825秒

つまり

約30分(30.4分)

です。

続いて楽天証券。

1回のログインで10秒掛かるとして

10秒 × 365日 = 3,650秒

つまり

約1時間(60.8分)

になります。

数字だけ見ると 「たった1時間?」と思うかもしれません。

でも実際は秒数以上にストレスがあるんですよね。


😩 楽天証券の認証が地味に面倒

Windowsのログインはまだいいんです。

問題は楽天証券。

スマホを取り出して

📱 ロック解除

📱 アプリ起動

📱 QRコードを読み込み

📱 パスキー認証

📱 認証待ち

という流れを毎回やる必要があります。

しかも楽天証券はセキュリティ上の理由から、一定時間放置すると再ログインを求められます。

つまり・・・

また同じことをやる😇

地味ですがこれが結構ダルい。


🔒 これからは2FAも当たり前の時代

今のところWindowsのログインと楽天証券以外で指紋認証を使う機会はあまりありません。

ただ数年前から

✅ 二要素認証(2FA)

✅ パスキー認証

✅ 生体認証

は当たり前になってきています。

今後対応サービスはさらに増えていくと思いますし、

1つ持っておくと意外と便利かもしれません。

PC版LINEもWindows Helloでログインができるようになったら嬉しいけど今のところできなさそう…。


📝 まとめ

ということで今回は

指紋認証リーダーでWindows Helloを設定したらQOLが少し上がった話

でした😊

正直なところ、

人生が変わるようなガジェットではありません。

でも

☑ Windowsログインが楽になる

☑ 楽天証券のログインが楽になる

☑ 今後のパスキー認証にも対応できる

ということで、

毎日少しずつ発生する面倒くささを減らしてくれるアイテム

だと思います。

めちゃくちゃ地味な製品ですが、

Windows PCを使っていてパスキー認証を頻繁に使う人には結構オススメです👍

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