デスクワークやゴルフのあとなど、
「なんか急に肩が凝ってきたな……😩」
ということ、ありませんか?
僕の場合、そんな時に思い出したように使っているものがあります。
それがセイリンの**「パイオネックス 0.9mm」**です。
いわゆる「置き鍼」「円皮鍼」と呼ばれるもので、小さなシールの中央に非常に短い鍼が付いています。
最初に注意点だけ書いておくと、セイリン公式では通常のパイオネックスは医師・はり師など医療関係者向けの製品として案内されています。一般向け製品とは別カテゴリーです。
僕自身は通販で購入して使っていますが、これから初めて使おうという方は、この点を理解したうえで使用してください。
パイオネックスを知ったきっかけは整骨院
僕がパイオネックスを知ったのは、数年前に通った整骨院でした。
ただ、僕は普段から定期的に整骨院へ通うタイプではありません。
むしろ整骨院へ行く時はだいたい決まっていて、
「もうこれは自分ではどうにもならない……😇」
というくらい痛くなってからです。
これまでだと、
- 首が痛すぎて、起き上がるのもつらいくらい頭を支えられなくなった時
- ぎっくり腰になった時
など。
基本的には、かなり追い込まれてから駆け込んでいます😂
そして、そういう時に僕が行っていた整骨院では、鍼やお灸、電気治療、カッピングなど、いろいろな施術をしてもらうことがありました。
その中でも、僕が圧倒的に効果を感じたのが……
鍼治療です。
これは本当にすごかった😳
もちろん効果の感じ方には個人差があると思いますが、僕の場合は、
「鍼ってこんなに効くの!?」
と思うくらい、毎回かなり楽になった実感がありました。
お灸や電気治療、カッピングについては、正直なところ僕自身はそこまで大きな変化を感じないことも多かったのですが、鍼治療だけは別格。
少なくとも僕の体にはかなり合っているようで、
「本当にヤバい時は鍼」
というイメージが完全にできています😂
そんな整骨院で使われていたのを見て知ったのが、今回紹介しているパイオネックス0.9mmでした。
誤解のないように書いておくと、その整骨院では最初からパイオネックスだけを使っていたわけではありません。
僕が「もうこれは無理……😇」という状態で行った時には、まず普通の鍼治療をしっかりやってもらいます。
いわゆる、ちゃんとした長さのある鍼を使った一般的な鍼治療ですね。
そして施術が一通り終わったあと、
「最後にここへ置き鍼を貼っておきますね」
という感じで貼ってもらったのが、パイオネックスでした。
非常に短い鍼が小さなシールに固定されていて、そのまましばらく貼っておけるタイプです。
この時に、
「こういう貼りっぱなしにできる鍼があるんだ🤔」
と初めて存在を知りました。
普通の鍼治療そのものは当然自分ではできませんが、パイオネックスならかなり手軽。
そこで、
「これなら肩が凝った時に家でも使えるのでは?」
と思い、自分でも同じ0.9mmタイプを購入してみたのが使い始めたきっかけです。
今では「整骨院へ行く前のワンクッション」になっている
パイオネックスを使うようになって一番変わったのが、ここです。
以前なら、
「肩がかなり凝ってきたな……」
「このまま悪化したら整骨院かな……」
という段階になると、そのまま様子を見るしかありませんでした。
でも今は、
肩が凝る
↓
パイオネックスを使ってみる
↓
それでもダメなら整骨院
という流れになっています。
これが個人的にはかなり大きいです👍
もちろん、強い痛みやしびれなどがある時に、無理して自宅だけで何とかしようとは思っていません。
ただ、
「整骨院に行くほどなのかな?」
という微妙な段階の肩こりなら、まずパイオネックスを使って様子を見ることができる。
そして幸いなことに、僕の場合は今のところパイオネックスを使うことで楽になって、そのまま整骨院へ行かずに済んでいることがかなり多いです。
そのため最近は、整骨院へ行く機会自体がかなり減りました。
整骨院もちゃんと治療すると、それなりにお金がかかる💸
これも現実的な話です。
整骨院で鍼治療などをしっかり受けるとなると、当然ですが毎回それなりに費用がかかります。
しかも症状によっては、一度行って終わりではなく何度か通うこともあります。
僕は鍼治療の効果自体はかなり信頼していますし、
「これはもう自分では無理」
という時には今でも整骨院へ行くつもりです。
ただ、そこまでではない肩こりの段階で毎回治療へ行くとなると、時間もお金もかかります。
その点パイオネックスなら、
「まず家でこれを試してみよう」
という選択肢が持てる。
僕の場合は100本入りを約2,500円で購入して、3年以上経った今でもまだ半分近く残っているくらいなので😂
整骨院へ行く前のセルフケア用品として考えると、かなりコストパフォーマンスが高い
と感じています。
もちろんこれは、
「パイオネックスがあれば整骨院へ行かなくていい」
という意味ではありません。
僕自身も、ぎっくり腰のような強い症状や、自分ではどうにもならない痛みが出たら迷わず専門家に頼ります。
でも、
「まだそこまでではないけど、ちょっとつらい」
という段階で使えるものが家にある。
これが思っていた以上に便利なんですよね😊
0.9mmでも、僕の場合ほとんどチクッとしない
僕が使っているのは鍼長0.9mmです。
0.9mmと聞くと、
「自分で鍼を刺すって結構痛いんじゃない?😨」
と思うかもしれません。
ところが、少なくとも僕の場合は、貼った瞬間も特に「チクッ!」と感じることはほとんどありません。
貼ってしまえば普段の生活の中で存在を意識することもあまりなく、
「そういえば貼ってたな」
くらい。
もちろん痛みの感じ方や皮膚の状態には個人差があるので、これはあくまで僕自身の使用感です。
肩が凝ってつらい時に使うと、僕にはかなり合っている👍
僕は毎日パイオネックスを使っているわけではありません。
むしろ、
「肩凝ったなー……」
という時に、
「あ、そうだ。パイオネックス使おう」
と思い出して使う感じです😂
特に使いたくなるのが、
💻 長時間PC作業をしたあと
🏌️ ゴルフをしたあと
😵 急に肩が凝ってつらくなった時
あたり。
動画編集などで長時間PCに向かっていることもありますし、ゴルフをすると普段とは違う筋肉をかなり使います。
そんな日のあとに肩周辺が重く感じることがあります。
そこで僕の場合はパイオネックスを使うと、かなり楽になったと感じることが多いです。
あくまで個人的な体感ですが、「肩が凝ってどうしようかな」と思った時のセルフケア用品として、かなり気に入っています😊
1〜3日くらい貼ったまま使っている
僕の場合、症状に応じて1〜3日程度貼ったままにしています。
貼ってすぐ外すというより、
「まだ肩が凝っているな」
と思えばそのまま。
楽になったと感じたら外す、という使い方です。
ただし、これは僕自身がそう使っているという体験談です。
メーカーや医療機関から個別に指示された使用期間という意味ではありません。
皮膚が赤くなったり、かゆみや痛みなどの異常が出た場合には、無理して貼り続けず外した方がいいでしょう。
また、パイオネックスは使い捨ての製品です。セイリンも衛生面を考慮した個包装・ディスポーザブル設計を採用しています。
100本入りなので、とにかく減らない😂
そしてパイオネックスを使っていて思うのが、
めちゃくちゃ長持ちする。
僕が購入したものは1箱100本入りです。
実際に購入履歴を確認してみると、
📅 購入日:2023年6月28日
この記事を書いているのが、
📅 2026年8月30日
なので、すでに3年以上経っています。
それなのに……
まだ感覚的には半分くらい残っています😂
僕の場合、毎日使うものではなく、
「肩が凝った時だけ使う」
という使い方だからというのも大きいですが、それにしても全然なくなりません。
僕が買った時は約2,500円。コスパはかなり良いと思う
購入した時の価格は約2,500円でした。
現在も100本入りは販売店によって2,000円台程度で扱われています。例えば医療従事者向け販売店では税込2,530円という価格表示があります。
仮に2,500円として計算すると、
1本あたり約25円。
しかも僕の場合、2023年に買ったものが2026年になっても残っている😂
もちろん使用頻度によりますが、
「肩が凝った時だけ使うセルフケア用品」
として考えると、僕にとってはかなりコスパのいい商品です。
高価なマッサージ器を買ったり、毎回マッサージ店に行ったりするものとは用途が全然違いますが、
「ちょっと肩がつらい」
という時に手元にあると非常に便利です👌
サイズが小さいのも地味に便利
これも結構大きなメリットです。
マッサージガンやストレッチ器具って、それなりに場所を取ります。
でもパイオネックスは小さな箱ひとつ。
使う時も、
箱を出す
↓
1個取り出す
↓
貼る
だけ。
電源も充電も必要ありません😂
「体のケアをするぞ!」
と気合いを入れなくても使えるので、僕みたいに肩がつらくなった時だけ使いたい人とは相性がいいと思います。
ただし「肩こりなら何でもパイオネックス」で済ませない
僕自身かなり気に入っていますが、当然ながら万能ではありません。
肩の痛みが非常に強い、しびれがある、腕に力が入りにくい、ケガをしてから痛い、何週間も改善しない……といった症状なら、
「ただの肩こりだろう」
と自己判断せず、医療機関などで診てもらった方がいいと思います🏥
また、通常のパイオネックスはメーカー上医療関係者向け製品です。
初めて円皮鍼を使う場合は、鍼灸師など専門家に相談して使い方を教えてもらうのが安心です。
セイリンには一般向けに、皮膚へ刺入せず押圧刺激を与える製品も用意されています。
まとめ|忘れた頃に使うけど、なくなると困るアイテム😂
パイオネックス0.9mm。
僕の場合、
毎日使うものではありません。
普段は存在を忘れています😂
でも、
「肩凝ったな……」
「ゴルフやったら肩周りがつらいな……」
という時に、
「そうだ、パイオネックスあったじゃん!」
と思い出して使う。
そして使うと、
「やっぱりこれ良いな👌」
となる。
そんなセルフケア用品です。
僕が購入したのは2023年6月28日。
2026年8月30日現在でも、おそらくまだ半分くらい残っています。
100本入りで購入価格は約2,500円。
僕くらいの使用頻度なら、数年間使えてしまうレベルのコストパフォーマンスです😂
整骨院でたまたま見かけなければ、おそらく存在すら知らなかった商品。
派手さはまったくありませんが、僕にとっては、
「肩が凝ってつらい時に思い出して使う、地味だけど頼りになるアイテム」
になっています😊