ゴルフ

⛳ PING直営店(秋葉原)で1年ぶりにまたパターフィッティングを受けてきた話

ゴルフを始めてからクラブの中で一番迷走しているのがパターで、とにかく距離感が合わない。

ちょうど1年くらい前、2025年3月頃にPINGの直営店(秋葉原店)でアイアンとパターのフィッティングを受けましたが、そのときは結局どちらも購入せず。

アイアンに関してはその後、PRGR 04アイアン+Zelos 8という組み合わせに落ち着いていて、これはかなり安定している感覚があります👍

しかし問題はパター…。

この1年で中古を中心に6~7本くらい買い替えているという迷走っぷり😅

そんな状況、他のクラブはシャフトを中心にフィッティングしたものを購入してるわけだし「やっぱりちゃんとフィッティングしたものを買ったほうがいいのでは?」ということで、1年ぶりに再びPING秋葉原店へ行ってきました。


🏌️‍♂️ 今回購入したパター

最終的に購入したのはこちら。

SCOTTSDALE PRIME TYNE 4

実はこれ、1年前のフィッティングでも最有力だったモデルです。

結局買わずじまいでいたのですが、その後パターを替えるたびに「やっぱTYNE 4なのかな…」という思いがずっと頭のどこかにありましたが、1年越しでついに購入です。


📊 PINGのパターフィッティングの流れ

PINGのフィッティングは大きくこんな流れです。

1️⃣ パターの長さを決める
2️⃣ PING専用ツールでストロークを計測
3️⃣ 計測結果を元に適したパター形状を提案

基本的には、

「計測結果の範囲内から選ぶのが良い」

という考え方です。


🤔 1年ぶりの計測結果

「1年経ったし、結果も変わってるかな?」

とちょっと期待していたんですが…

結果は

セミアーク軌道

去年はアーク軌道だったので、多少変わったとはいえ人間そう簡単には変わらないですね😅

去年と同じ担当の方に対応してもらったのですが身長がよっぽど伸びたり何かしら劇的に変わらない限り基本的に何年経っても軌道特性が変わることはほぼないようです😇


❗ 左に外すミスの原因

フィッティングの中でこんな質問をされました。

「ミスはどんなミスが多いですか?」

僕の答えは「どちらかというと左に行くミスが多いです」

すると計測データを見ながら

ImpactAngle(インパクト時のフェース向き)がやや開いている

とのこと。

ここで疑問が。

フェースが開いてるなら普通は右に行くのでは?と聞いてみると、面白い説明がありました。


🧠 パターはドライバーと逆の結果になる

アイアンやドライバーの場合は

フェースが開く

ボールが空中に上がる

左回転の渦

スライス(右)

しかしパターは

ボールが空中を飛ばない

ので

フェースが開く

ボールはフェースを滑る

フェース面の摩擦で左回転が入る

転がると左へ曲がる

ということらしいです。

なるほど…これは知らなかった🤔


👁 ボール位置の新しい考え方

さらに興味深かったのがボール位置の話

YouTubeなどで解説されるパターにおけるボール位置は

「パターのボール位置は左目の下」

とよく言われますよね。

僕もずっとその位置でした。

しかし「利き目はどちらですか?」と聞かれました。

僕は

どちらかと言えば左目

と答えると、

こんなアドバイスが。


左目の真下にパターフェースが来る位置にすると良い


つまり

一般的な
左目の下=ボール

ではなく

左目の下=パターフェース

という考え方。

実際にこの位置で再計測してみると

ImpactAngleが改善

若干フェースが閉じて当たるようになりました。

担当の方曰くこの方法で数値が良くなる人はそのまま逆に悪くなる人は元に戻した方がいいとのこと。

こういう細かい知識はさすがプロですね👏


⛳ 試打したパター

今回試したのはこの4本。

・SCOTTSDALE PRIME TYNE 4(ARC)
・SCOTTSDALE OSLO 3(SEMI ARC)
・SCOTTSDALE ANSER 2D(SEMI ARC)
・SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE H(SEMI ARC)

去年は

TYNE 4一択

という感じでしたが、今回はどれもなかなか良い。

特に今年のモデル

SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE H

これはかなり好印象でした。

フェース面に厚みがなくて構えた瞬間にスッと打てる感じがあるんですよね。

このTECシリーズは視線の集中ポイントを研究した設計らしいので、その影響もあるのかもしれません。


🏁 最終的に選んだパター

色々打った結果、やっぱりこれに。

SCOTTSDALE PRIME TYNE 4

理由はシンプルでこの1年ずっと「やっぱTYNE4なのかな…」と思い続けていたからというのが大きいかもしれません。

カスタム内容は以下の通り。

・シャフト:32インチ
・ロフト:2度
・グリップ:PING SPST TOUR 2.0(PT BLUE)

ちなみにロフトは去年と同じ数値でした。


📈 計測結果のHDCPが意外すぎた

計測データの中にHDCPという数値があります。

これはストローク再現性のハンディキャップらしいのですが、結果は

+1.2

とのこと。

説明によると上級者レベルの再現性らしいです。

いやいや。

そんなわけない。

パター迷子で6~7本買い替えてる人間ですよ?😂


🏁 まとめ

ということで今回は

PING直営店(秋葉原店)でパターフィッティングを受けて、1年越しでTYNE 4を購入した話

でした。

1年ぶりにフィッティングを受けて感じたのは

・ゴルフの知識が増えている
・質問できる内容が変わる
・理解度も上がる

ということ。

同じフィッティングでも1年前とは全然違う体験でした。

そして何よりやっぱりフィッティングって大事ですね。

このパターがエースパターになってくれることを祈りつつ、TYNE 4で頑張ってみようと思います⛳

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